あぴあみのポッケ

尾小屋さんぽ

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尾小屋の方へ車を走らせている途中、

もう20年ほど前・・・

友人が移り住んでいた場所が懐かしくなって、

うろうろ・・・

あの頃走り回る子供に気を取られて、

こんな観音様が近くにあることにも、

気が付かないでいたんですよね。


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友人が住んでいた家が何処だったか、

はっきり思い出せないまま、それでも懐かしく

川の流れる音がする村を歩いて来ました。


少しだけ、秋が速いかな?

紅葉はまだですが、野ブドウが色付いていました。


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こんなに実が付いているアケビ、初めて見た!!

実があんなに見えるのに、

どれにも届かなくって(^_^;)


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尾小屋は昔の炭鉱町、

その後を思わせる建物が幾つもあったんですが、

思ったように撮れなくて、

また来たい場所でした。









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by apiami | 2015-10-03 23:25 | snap | Comments(4)
Commented by れもん at 2015-10-04 21:28 x
こんばんは^^
尾小屋と言えば、かつて軽便鉄道が走っていたところですね。
乗りに行けなかったのがつくづく残念です。
その関係もあって、機会があれば一度訪れてみたいと思っていました。
鉱山の遺構もまだ残っているんですね。

野葡萄がとても綺麗です。
あけびが、電柱に絡んでいる姿は初めて見ました。
Commented by sternenlied at 2015-10-05 04:36 x
野葡萄の彩りが何とも言えずいいですね。
なんだか宮沢賢治を連想させると思っていたら、
東北弁で野葡萄のことをめくら葡萄と呼ぶのだとか。

こちらこそ、またどうぞよろしくお願いします。
Commented by apiami at 2015-10-05 21:31
こんばんは、れもんさん!

尾小屋の電車の車両は残されていて、資料館の近くに保存されています。
横を通った時、ペンキを塗り直していました!
鉱山から出た、あれは何でしょう?廃棄物で出来た黒い六角柱も残っています。
黒い煉瓦を積んだ建物も、雑草に覆われてはいますが、しっかり残っていました。

野葡萄にあけび、秋の山の楽しみが増えて来ました♪
電柱にあんなにアケビが絡まって、電線は大丈夫なんでしょうかね^^;
Commented by apiami at 2015-10-05 21:40
こんばんは、sternenliedさん!

めくら葡萄と虹、ですね。

虹と会話する相手を野葡萄にしたのは、この色に実が輝くからでしょうか?
風が強い日だったのですが、草も秋色に変わって、
猫じゃらしが光に輝いて風にゆれる田舎道を歩いていると、
とってものんびり出来ました。

秋の夜長、宮沢賢治も良いですね。何読みましょうかね^^