あぴあみのポッケ

Flower of memories

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昨日の花は、こんな色なのです。

勝尾崎は松林の中にあるキャンプ場です。

夏休みの宿題をいつもギリギリに仕上げていた私が、
息子達には20日くらいまでに、宿題を仕上げさせて、
ここへキャンプに何度か来ました。

毎回8月の終わり頃だった。

このオレンジの花が咲きだす頃だったのですね。

今年も緑の中に、咲いていました。

蕾がもうほとんど無かったから、オレンジの花の咲く、
この光景を見れたのは、幸いだったのだと、
今年になってやっと気づきました。

きっと、一年の中で2週間ほど。

せかされて頑張った息子達への、ご褒美だったのかも。
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by apiami | 2011-09-02 22:01 | snap | Comments(6)
Commented by nono_ra at 2011-09-02 23:07
温かい色が心に沁みました。
自然の色合いに癒されますね。
Commented by apiami at 2011-09-02 23:23
こんばんは、 nono_ra さん

自然には心も身体も癒されますね。
沈む夕日と同じオレンジ色の花、
また見に来たいと思いました。
Commented by honeyfire at 2011-09-03 00:41
思い出と深く繋がってる花ってありますよね。
下のレトロな色合いの写真も素敵ですが、
瑞々しい緑の中に咲いている姿も綺麗ですね。
この花を見ていると、去年の夏にドイツ南部の田舎の教会の
近くで見かけたオレンジ色の百合を思い出しました。

http://lichtblume.exblog.jp/14806859/
Commented by ポヨポヨ at 2011-09-03 17:21 x
オレンジ色の高原の花、ニッコウキスゲでしょうか?

グリーンとオレンジの鮮やかなコントラストが、あぴさんにとっての夏の記憶なのですね。
斜光に輝くオレンジがきれいですね!

まだ写真に興味がなかった頃の家族の思い出の場所。
風景よりも、怪我をさせないため、子供の行動が気になっていました。

どこにでもある「楽焼き」。夏の草原で子供と合作で作った花瓶。
裏に「1997・8・14 富士見高原にて」と焼きこんであったので、今はその裏側をこちらへ向けて置いてあります。
いつでも1997年の夏が思い出せるように^^
Commented by apiami at 2011-09-03 21:19
こんばんは、 honeyfire さん

オレンジ色の百合、ホントとても似ています。
キリスト教と百合は縁が深かったですよね。
教会に百合の季節に訪れられたのも幸いかも^^

拝見した記事も読みながら、ドイツを散歩している気に
なりました。旅心が騒ぎます(笑)
Commented by apiami at 2011-09-03 21:30
こんばんは、ポヨポヨさん

ニッコウキスゲより、花びらが細かったかな。
海岸の松林に咲いていたのですが、何でしょう?

子供の小さな頃から、写真に興味があったらと、
ここでも、少し思いましたね。でも、そうだった、怪我しないように、追っかけているだけで精一杯だった頃でした。

楽焼に息子さんとの思い出が残っているんですね!
家にも、初めて焼き物体験の学校の行事に参加した時の、
飾ってあります。
年号、書いてなくて、何年生の時だったかな・・・と、
読んでました。書いとけばよかったな~^^;